保育士になったら、どんなところで働くの?

保育士の働く場所について

かわいい子どもたちのお世話をする保育士は人気の職業ですよね。保育士になったらどんなところで働くのかみてみましょう。保育士の就職先として多いのは、保育園や子ども達の健康な成長を支える児童施設があります。公共の施設では、公立保育園、児童館、障害児のための施設、乳児院、児童養護施設などがあります。民間では、私立保育園やべビーシッター、デパートの一時預かり施設などがあります。どの施設も子どもたちが安心して過ごせるよう保育の知識のあるスタッフが常駐している場所です。

多くの保育士達が働く保育園

保育園は0歳から入学前の6歳までの子どもが過ごす場所です。子どもが100人いたら、約30人近い保育スタッフが必要です。事務所や給食、用務のスタッフ以外は大半が保育士となります。0、1、2歳の乳児クラスの子どもたちは一人ひとりに細やかな保育が必要なため保育士の数も多く必要です。3、4、5歳の幼児クラスは保育士2人ずつの場合が多いでしょう。現在働く女性が増えたことから、保育園の需要が高まっています。保育に興味のある方は働くチャンスですよ。

保育園の保育士の一日

保育園では朝の視診をしっかりと体調は良いか、怪我はないかをみて子どもを預かります。子どもの体調は変わりやすいので少しの変化も見落とせませんね。元気に登園したら、お部屋での子ども達の遊びを見守ります。絵本、積み木、工作、おままごと、ゲームなど様々な遊びを知っていると子ども達に教えてあげられるでしょう。その後、外遊びや食事、お昼寝、排泄のお世話など子どもの生活一般について保育内容は多岐にわたります。一人ひとりの保育を丁寧にみていける様に、保育日誌や家庭との連絡ノートも大切な仕事のひとつです。

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